会社案内

ご挨拶

食の安全性から輸入農産物(しいたけ等)が減少している中、今後の国内外の情勢変化や産地の実情に応じ、 新技術や新しい製品の導入を進め、特色ある地域特産物の産地整備を図ると共に、流通の改善、合理化及び表示の適正化等、 消費者の視点に立った供給や情報の提供を推進し、特用林産の総合的な振興を図るため、しいたけの菌床栽培に取り組み、 菌床製造から生産、パッケージまでの施設を整備しております。

さて、農業を取り巻く状況は、消費者ニーズのめまぐるしい変化や、輸入農産物の価格破壊を始め産地間競争の激化、 さらに「食の安全・安心」については国民の大きな関心事でもあります。それらに応える為、安全供給こそが産地としての使命でもあり信頼構築の方法と考えております。

そこで、本施設を活用して「安全・安心な農産物」にこだわり、しいたけの一大産地を目指して、社員共々一丸となって頑張る所存ですので宜しくお願い申し上げます。

農事組合法人 水 鳥
代表理事 伊藤 康秀

会社概要・沿革

会社名 農事組合法人 水鳥
所在地 【本社工場】 〒987-2224
宮城県栗原市築館横須賀巣脇131-54
TEL:0228-21-2751(代)
FAX:0228-21-2752
【事務所】 〒987-2224
宮城県栗原市築館横須賀山口11-1
TEL:0228-21-2751(代)
FAX:0228-21-2752
【高森ふぁ〜む】 〒987-2246
宮城県栗原市築館上高森49-4
TEL:0228-23-0061
FAX:0228-23-0061
【マッシュ工房】 〒987-2246
宮城県栗原市築館上高森49-4
【築館バイオサービス】 〒987-2224
宮城県栗原市築館横須賀山口11-1
TEL:0228-21-2751(代)
FAX:0228-21-2752
設立 平成15年10月16日
役員 代表理事 伊藤 康秀
資本金 23,000千円
社員 117名(パート・アルバイト含む)※平成22年4月現在
取引銀行 日本政策金融公庫
七十七銀行
栗っこ農業共同組合
事業内容 きのこ類の菌床製造・販売
しいたけの生産及び販売
しいたけの加工及び販売
築館バイオサービス
平成10年05月15日 築館バイオサービスを創立
平成10年10月15日 菌床製造施設の工事に着手
平成11年04月01日 菌床製造開始
農事組合法人 水鳥
平成15年10月16日 農事組合法人 水鳥を創立
平成15年11月01日 培養・包装施設・発生棟の工事に着手
平成16年04月01日 菌床製造開始
平成16年10月22日 初出荷
農事組合法人 水鳥 高森ふぁ〜む
平成20年01月01日 農事組合法人 水鳥 高森ふぁ〜むを創立
平成20年01月01日 生産栽培培養棟の工事に着手
平成20年05月01日 初出荷
農事組合法人 水鳥 マッシュ工房
平成21年10月 食品加工品部門として新設

※平成21年4月1日 3社事務機能集約システム導入

経営方針

【創造】
私たちは、山の素材を新たな技術で、健康食の創造に挑戦します。

食べ物は海外からの輸入に依存し、飽食の時代と言われ、食生活の変化及び偏りから生活習慣病等の率が毎年増加傾向にあります。 平安時代からの健康食材きのこ、大自然、山からの贈り物を、鮮度の良い状態でお客様にいつでも食べやすく、食べるだけで健康になる商品作りを使命に持ち、お客様に提供し続けます。

【奉仕】
私たちは、人と自然に感謝し地域社会に貢献する企業を目指します。

生命の源「水」、山からの恵み(水・酸素等)に感謝するとともに、私たちは山、森など守る義務があるのではないかと思います。 水鳥では山の木材を原料としてしいたけの生産を行っております。山に手が入り荒廃を防ぐ一助として山を守ることが出来れば幸いです。 また、植林等、伊豆沼・内沼の環境整備のため利益の還元を行いながら、しいたけ生産を通じて地域の人と共に世代を超え継続する企業を目指します。

【協力】
私たちは、共に成長し夢に向かって羽ばたく集団を目指します。

命がけで遥かシベリアより渡り鳥が飛んできます。ただ一羽では飛んできません。 私たちも一人では何も出来ません。 水鳥のように(一歩一歩)命がけで、仲間(誇りの共有)と夢(幸せ)へ向かって羽ばたける職場(農事組合法人水鳥)を共に協力し創ります。

社名「水鳥」の由来

命がけで遥かシベリアより伊豆沼、内沼に飛来してくる白鳥、ガン、そして小鳥も生息している 環境を大切にし、小さい鳥(水鳥)にも目を向け仲間と一緒に夢に向かって羽ばたける企業に したいと言う意味を込めて命名。

■ ラムサール条約

「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」の通称。国際湿地条約、水鳥湿地保全条約ともいう。1971年にイラン北部、カスピ海沿岸のラムサールで採択、湿地の生態系を保全し、適正な利用を進めるのが目的。日本は1980年に加盟し、伊豆沼・内沼は1985年、釧路に次いで日本で2番目に指定登録湿地となり、その保全に国際的な責務を負うことになりました。

■ 伊豆沼、内沼

伊豆沼・内沼は、宮城県北部仙北平野の中央にあって、空からみると、渡り鳥にとって目印になっていることがわかります。自然に川をせき止めてできた低地湖沼で、海抜わずか6mです。一見深そうに見えますが、一番深いところでも水深1.4m程度と大変浅い湖沼です。水辺にはヨシをはじめとするたくさんの植物が生息し、特に白鳥が好んで食べるマコモイネ科の草が広く帯状に生えています。

■ 水鳥の楽園

水鳥の楽園、伊豆沼・内沼のほとりに当社があり、環境豊かな自然と渡り鳥の水鳥と共存しながら生産活動をしている。

工場紹介・生産規模と設備

本社 水鳥

【菌床製造・培養棟】

最大菌床製造能力:
120万菌床/年間

【発生栽培棟】

発生ハウス:52棟 208u(63坪)
最大生産量:500t/年間

【包装作業棟】

保冷庫:2台
包装機械:4台
ベルトライン:3ライン
最大包装量:15,000P/日

高森ふぁ〜む

【生産栽培棟】

5,940u(1,800坪)
最大生産量:400t/年間

マッシュ工房

【生産栽培棟】

乾燥しいたけ及び、加工食品製造

築館バイオサービス

【菌床製造・培養棟】

435u(131坪)
最大菌床製造能力:25万菌床/年間

主な取引先

  • ■ 仙台市場
  • ■ 首都圏市場